
効率化の、その先へ。
「ずっと幸せに続く日常」を、コンタクトセンターの組織へ。
私たちは、テクノロジーの導入をゴールとしない、
企業の意思(ブランドプロミス)と人を主役とした伴走型アドバイザリーです。
「Ever After & Co.」の由来
おとぎ話を結ぶ「それからずっと、幸せに暮らしました」という約束。
これまでのコンタクトセンター業界、ひいては多くのコンサルティングにおいて、システム導入やコスト削減(AIの導入など)は「ゴール」として語られがちでした。しかし、システムが稼働したその日、あるいはベンダーが去ったその日は、組織にとって長い運用の「スタート」に過ぎません。
私たちが目指すのは、単に施策を導入してハッピーエンドを迎えることではありません。
その導入の先に待つ、日々の運営、そこで働くスタッフの成長、対応品質、そして顧客との関係性が「その先ずっと(Ever After)、関わるすべての人々(& Co.)にとってHappyであり続けること」。
一方的なアドバイスをレポートで売るコンサルタントではなく、その先の幸せな日常を共に作り続ける「仲間(Co.)」でありたいという強い想いが、この名前に込められています。
私たちが果たす使命と、見つめる未来
🚀 MISSION(私たちの使命)
コンタクトセンターの「その先のHappy」を共に創る。
効率化(コスト)とCS・CX(顧客体験)の最大化は、決して二者択一ではありません。私たちは、AIをはじめとする最先端テクノロジーの限界と可能性を深く理解し、人間が持つ「圧倒的なホスピタリティ」と融合させます。現場が誇りを持って働き、顧客がファンになり、企業が約束(ブランドプロミス)を果たし続けられる強固な仕組みを、パートナーとして伴走しながら構築します。
🌟 VISION(目指す未来)
すべてのコンタクトセンターが、企業の意思を体現する「誇り高きブランドステージ」となる未来。
私たちは、コンタクトセンターを単なる「コストセンター(処理工場)」や「クレーム対応の場所」とは定義しません。働くオペレーターから経営層、対応品質、そして顧客に至るまで、センターに関わる全ての人がその価値を認め、Happyの循環が生まれる場所へと変革します。AI時代だからこそ、「人」にしかできない価値が最大化される、最も誇り高いステージを創造します。
日々の行動指針・スピリット
テクノロジーは現場を監視・管理するための道具ではなく、人の可能性を拡張し、エンパワーメントするための最高の相棒であると考えます。
企業のロゴやスローガンとして掲げられた「ブランドプロミス」を、日々の電話やチャットの1応対、そしてAIの振る舞いにまで誠実に宿らせ、顧客との約束を果たし続けます。
私たちは、単に見栄えの良いレポートを提出するコンサルタントではありません。現場の痛みと経営のロジックの両方に寄り添い、Co.(仲間)として泥臭く現場に並走します。
貴社のコンタクトセンターにも、その先のハッピーエンドを。
AIを活用した効率化の、その先へ。顧客に深く愛され、働く人々が自分の仕事に誇りを持てる。
そんな「Ever After」な物語を、私たちと一緒にカタチにしませんか?
